• ブランドスターズサンシティ池田店

ヴィトンのバッグを買取させて頂きました。


買取専門店ブランドスターズサンシティ池田店です。

本日はヴィトンのバッグを買取させて頂きました。

こちらはコンピエーニュという名前のクラッチバッグです。

オープンポケットが外側と内側についており

使い勝手がとてもよいバッグになっています。

今回はヴィトンについて解説していきますね。

ルイヴィトンは1854年にパリで開業しました。

はじめはグリトリアノンキャンバスというトランク工場として創始されています。

このときのトランクは灰色のキャンバス地で覆われており軽量なものでした。

世界初の旅行鞄専門店をパリに構え

1859年にはアニエールシュルセーヌに最初のアトリエをつくりました。

1860年代は需要の増大により会社も大きくなり

1868年には万博でメダルを獲得するまでに成長しました。

その後はエジプト総督のイスマーイールパジャやロシアのニコライ皇太子

スペイン国王のアルフォンソ12世から注文を受けるなどして

世界的に有名になっていきました。

トランクの上に生地を張る手法は当時とても新しく斬新な発想でしたが

コピー商品が大量に出回ることになり1872年からはStriped Canvasといわれる

ベージュとレッドで色づけされた布地を使うようになりました。

しかし、これもまたコピー商品が出回ることになったのです。

それでも勢いが衰えることはくなく1885年にはロンドンに進出し

息子のジョルジュが模倣品防止のためにベージュち茶褐色のチェス盤に

ヴィトンの銘が入ったダミエラインと呼ばれるデザインを打ち出しました。

このデザインは1889年にパリの万博博覧会で金賞を受賞しました。

1867年の万博では銅メダルだったので大きく躍進した結果といえます。

しかし商標登録されているにも関わらず

またもコピー商品が出回ることになりました。

現在ヴィトンといえばモノグラムの柄を思い浮かべる人が

1番多いと思いますが実はダミエラインの方が早く登場してます。

ちなみにダミエには3種類ありスタンダードな茶系のダミエと

白系のダミエアズールと黒系のダミエグラフィットがあります。

メンズのアイテムに多く採用されているダミエの柄は

ヴィトンの歴史上外せないターニングポイントになった柄です。

また模造品との戦いが1860年ごろから続いているというのにも驚きですね。

本日はここまでとさせて頂きます。

実は今回紹介したのは実はヴィトンの初期時代のもので

高い知名度を誇るのはまだ先のことなのです!

明日のブログもお楽しみにしてくださいね♪

11月13日には新店の豊中泉丘店がオープンします。

オープニングキャンペーンを行いますのでお近くの方はご来店お待ちしております。


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イオンモール伊丹昆陽店  兵庫県伊丹市池尻4丁目1番地1 2階
  
サンシティ池田店     大阪府池田市呉服町1-1サンシティ1F143号

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